CASE11:ビルオーナー

ビルオーナーにおけるACMDによる電力コスト削減効果をご紹介いたします。

ビルオーナーにとって、ランニングコストは少しでも下げたいのが心情です。夏場はビルに直射日光が多く当たり、建物内の温度は急上昇します。そのため夏場の電力使用量は必然的に高くなります。冬場も暖房は必要ですが、日光を多く取り込めるため、夏場ほど電力使用料が高くなることはありません。ACMD(エア・コンディショナー・マネージメント・デバイス)シリーズを導入することによって、夏場の突出したデマンドを下げることが可能となり、電気代の基本料金の大幅な削減が期待できます。

  • 東京電力
  • 契約種別/業務用電力
最大デマンド 最大デマンド
27 1 168 kW 27 7 196 kW
27 2 144 kW 27 8 224 kW
27 3 121 kW 27 9 204 kW
27 4 114 kW 27 10 169 kW
27
5 135 kW 27 11 173 kW
27 6 164 kW 27 12 188 kW
ネオコーポレーション ビルオーナーイメージ

ビルの典型的なデマンドの分布です。夏場に突出して電力使用量が高くなるのが特徴です。デマンド監視装置で夏場のデマンドを抑制することにより、電気代の基本料金を大幅に削減することが可能です。

契約電力
(kW)
基本料金単価
(円)
力率修正
(%)
基本料金
(円/月)
 
現状 224 1,685 85 320,786
 
改善後 183 1,685 85 262,071

※基本料金単価、基本料金は切り上げ表示していますが、基本料金算出には基本料金単価を小数点以下まで含めた計算になっています。
※基本料金単価、基本料金は税込み金額です。

今回の事例では最大デマンドに対して目標デマンドを183kWに設定しました。目標デマンドの設定は制御可能なエアコンの総消費電力とヒアリングを元に決定しました。
目標デマンドを超える月の数回、最大約10分間の制御を冷風・温風から送風にすることにより、基本料金の大幅削減を実現することができました。

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