CASE13:学校

学校におけるACMDによる電力コスト削減効果をご紹介いたします。

全国各地にある学校。可能な限り学業に集中できる環境づくりが大切です。環境づくりのひとつとして、教室の空調管理があります。ACMD(エア・コンディショナー・マネージメント・デバイス)シリーズを導入することによって、支障なく電気代の基本料金の大幅な削減が期待できます。

  • オリックス
最大デマンド 最大デマンド
27 1 422 kW 27 7 312 kW
27 2 310 kW 27 8 536 kW
27 3 268 kW 27 9 298 kW
27 4 154 kW 27 10 253 kW
27
5 198 kW 27 11 232 kW
27 6 263 kW 27 12 394 kW
ネオコーポレーション 学校イメージ

夏と冬に電力使用量が高くなる典型的事例です。その中でもとりわけ、8月のデマンドが突出して高くなっています。校舎は光を多く取り込むために、南向きの面積が広くなっており、必然的に気温も高くなります。さらに8月にはオープンキャンパスを行っているため、エアコンの使用量が高くなり、突出した最大デマンドを記録しました。デマンド監視装置で夏場のデマンドを抑制することにより、電気代の基本料金を大幅に削減することが可能です。

契約電力
(kW)
基本料金単価
(円)
力率修正
(%)
基本料金
(円/月)
 
現状 536 1,497 85 681,979
 
改善後 400 1,497 85 508,490

※基本料金単価、基本料金は切り上げ表示していますが、基本料金算出には基本料金単価を小数点以下まで含めた計算になっています。
※基本料金単価、基本料金は税込み金額です。

今回の事例では最大デマンドに対して目標デマンドを400kWに設定しました。目標デマンドの設定は制御可能なエアコンの総消費電力とヒアリングを元に決定しました。
目標デマンドを超える月の数回、最大約10分間の制御を冷風・温風から送風にすることにより、基本料金の大幅削減を実現することができました。

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