CASE2:製造業

製造業におけるACMDによる電力コスト削減効果をご紹介いたします。

製造業と言えば多岐に及びます。作業場に関しては、従業員さんの環境を改善するために、容量の大きい業務用のエアコンが設定されています。ただ、中には従業員さんが自由に使用しているため、冷え過ぎる場合や暑すぎる場合があります。ACMD(エア・コンディショナー・マネージメント・デバイス)シリーズを導入することによって、環境を抑制及び維持しながら電気代の基本料金の大幅な削減が期待できます。

  • 東北電力
  • 契約種別/高圧電力S
最大デマンド 最大デマンド
27 1 68 kW 27 7 138 kW
27 2 70 kW 27 8 128 kW
27 3 64 kW 27 9 94 kW
27 4 65 kW 27 10 85 kW
27 5 58 kW 27 11 93 kW
27 6 126 kW 27 12 152 kW
ネオコーポレーション 製造業イメージ

初夏から年末にかけて繁忙期がある企業様。12月の突出した最大デマンドにより、閑散期の電気代の基本料金まで高くなり、結果として毎年高額な電気代の基本料金を支払わなければなりません。12月のデマンドのピークカットを行うことにより、電気代の基本料金を大幅に削減することが可能になります。
最大デマンドと最小デマンドの差は94kWでした。ヒアリングの中でデマンド差の大半がエアコンで占めていることが分かってきました。また、最大デマンドが出た12月は冷え込みも激しく、出勤時に各場所で一気にエアコンを稼働したためデマンドが一気に伸びたと分かりました。

契約電力
(kW)
基本料金単価
(円)
力率修正
(%)
基本料金
(円/月)
 
現状 152 1,296 85 167,443
 
改善後 122 1,296 85 134,395

※基本料金単価、基本料金は切り上げ表示していますが、基本料金算出には基本料金単価を小数点以下まで含めた計算になっています。
※基本料金単価、基本料金は税込み金額です。

今回の事例では最大デマンドに対して目標デマンドを122kWに設定しました。目標デマンドの設定は制御可能なエアコンの総消費電力とヒアリングを元に決定しました。今回の法人様では、室外機を複数台設置されております。いつ起こるかわからない突発的なデマンドの上昇をデマンドコントローラーが設定デマンドを超えないように、必要に応じて、室外機の起動・停止の信号を送り、消費電力を制御します。
目標デマンドを超える月の数回、最大約10分間の制御を温風・冷風から送風にすることにより、基本料金の大幅削減を実現することができました。

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