CASE5:ホームセンター

ホームセンターにおけるACMDによる電力コスト削減効果をご紹介いたします。

ホームセンターと言えば、大量のアイテム数。そして大空間に商品が陳列されています。1フロアがとても広いため、業務用エアコンの台数も多くなり、店内を快適にするためにも多くの電力を消費します。ACMD(エア・コンディショナー・マネージメント・デバイス)シリーズを導入することによって、電気代の基本料金の大幅な削減が期待できます。

  • 関西電力
  • 契約種別/高圧電力AS
最大デマンド 最大デマンド
26 1 305 kW 26 7 348 kW
26 2 296 kW 26 8 366 kW
26 3 219 kW 26 9 332 kW
26 4 206 kW 26 10 264 kW
26 5 211 kW 26 11 303 kW
26 6 276 kW 26 12 322 kW
ネオコーポレーション ホームセンターイメージ

規模が大きいので、必然的に消費電力は高くなり、月々のデマンドも高くなります。その中でも夏場と冬場は大空間の温度をコントロールするため、最大デマンドが高くなります。夏場の最大デマンドを抑えることによって、一年を通して電気代の基本料金を大幅に削減することが可能です。

契約電力
(kW)
基本料金単価
(円)
力率修正
(%)
基本料金
(円/月)
 
現状 366 1,734 85 539,261
 
改善後 302 1,734 85 444,964

※基本料金単価、基本料金は切り上げ表示していますが、基本料金算出には基本料金単価を小数点以下まで含めた計算になっています。
※基本料金単価、基本料金は税込み金額です。

今回の事例では最大デマンドに対して目標デマンドを302kWに設定しました。目標デマンドの設定は制御可能なエアコンの総消費電力とヒアリングを元に決定しました。
いつ起こるかわからない突発的なデマンドの上昇をデマンドコントローラーが設定デマンドを超えないように、必要に応じて、室外機の起動・停止の信号を送り、消費電力を制御します。
目標デマンドを超える月の数回、最大約10分間の制御を冷風・温風から送風にすることにより、基本料金の大幅削減を実現しました。

ネオコーポレーション
ネオコーポレーション
年間
113万円の
電気代の
削減に成功!


 お問い合わせ 0800-123-4567

受付時間:9:00~18:00(平日)

ネオコーポレーション 資料請求 お問い合わせはこちらから ネオコーポレーション