CASE8:スーパー

スーパーにおけるACMDによる電力コスト削減効果をご紹介いたします。

全国に20,000店舗以上あるスーパーマーケット。店舗には、多数の業務用エアコンが設置されています。そのため、電気使用料金の大半をエアコンが占めている店舗が多くなっています。ACMD(エア・コンディショナー・マネージメント・デバイス)シリーズを導入することによって、電気代の基本料金の大幅な削減が期待できます。

  • 四国電力
  • 契約種別/業務用電力
最大デマンド 最大デマンド
26 1 183 kW 26 7 266 kW
26 2 178 kW 26 8 260 kW
26 3 177 kW 26 9 229 kW
26 4 191 kW 26 10 209 kW
26 5 206 kW 26 11 181 kW
26 6 209 kW 26 12 179 kW
ネオコーポレーション スーパー店舗イメージ

一年を通して電力の使用量は高めですが、冬場のデマンドが低く、夏場に最大デマンドを迎えるのが特徴です。
最大デマンドと最小デマンドの差は89kWでした。ヒアリングの中でデマンド差の大半がエアコンで占めていることが分かってきました。

契約電力
(kW)
基本料金単価
(円)
力率修正
(%)
基本料金
(円/月)
 
現状 266 1,519 85 343,258
 
改善後 240 1,519 85 309,707

※基本料金単価、基本料金は切り上げ表示していますが、基本料金算出には基本料金単価を小数点以下まで含めた計算になっています。
※基本料金単価、基本料金は税込み金額です。

今回の事例では最大デマンドに対して目標デマンドを240kWに設定しました。240kWを超えている月は7月、8月のみで、2ヶ月の内、たった2日間のたった10分間を制御することにより、1年間の基本料金の削減が可能となります。また、残りの10ヶ月間は目標デマンドを下回っていますので、ACMDによる抑制は働かず、今まで通り電気をご使用していただくことが可能です。

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