導入事例 ホームセンターcase5

ホームセンターにおける
ACMDによる
電力コスト削減効果を
ご紹介いたします。

ホームセンターと言えば、大量のアイテム数。そして大空間に商品が陳列されています。1フロアがとても広いため、業務用エアコンの台数も多くなり、店内を快適にするためにも多くの電力を消費します。ACMD(エア・コンディショナー・マネージメント・デバイス)シリーズを導入することによって、電気代の基本料金の大幅な削減が期待できます。

月ごとの最大デマンド

  • 関西電力
  • 契約種別/高圧電力AS
最大
デマンド
最大
デマンド
27 1 305 kW 27 7 348 kW
27 2 296 kW 27 8 366 kW
27 3 219 kW 27 9 332 kW
27 4 206 kW 27 10 264 kW
27
5 211 kW 27 11 303 kW
27 6 276 kW 27 12 322 kW
ネオコーポレーション ホームセンターイメージ

規模が大きいので、必然的に消費電力は高くなり、月々のデマンドも高くなります。その中でも夏場と冬場は大空間の温度をコントロールするため、最大デマンドが高くなります。夏場の最大デマンドを抑えることによって、一年を通して電気代の基本料金を大幅に削減することが可能です。

電力コストの削減比較

契約
電力
(kW)
基本料金
単価
(円)
力率
修正
(%)
基本料金
(円/月)
 
現状 366 1,734 85 539,261
 
改善後 302 1,734 85 444,964

※基本料金単価、基本料金は切り上げ表示していますが、基本料金算出には基本料金単価を小数点以下まで含めた計算になっています。
※基本料金単価、基本料金は税込み金額です。

今回の事例では最大デマンドに対して目標デマンドを302kWに設定しました。目標デマンドの設定は制御可能なエアコンの総消費電力とヒアリングを元に決定しました。
いつ起こるかわからない突発的なデマンドの上昇をデマンドコントローラーが設定デマンドを超えないように、必要に応じて、室外機の起動・停止の信号を送り、消費電力を制御します。
目標デマンドを超える月の数回、最大約10分間の制御を冷風・温風から送風にすることにより、基本料金の大幅削減を実現することができました。

ネオコーポレーション ホームセンター削減イメージ
ネオコーポレーション ホームセンター削減金額
年間
113万円の
電気代の
削減に成功!