電力コラムCOLUMN

家庭用の電気治療器『低周波治療器』ネオ・コーポレーションがどのようなものか分かりやすく解説!
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みなさんは、肩こりや腰の痛みに悩んだ経験はありませんか?

私もその一人で、肩こりが酷く、背中や首まで痛くなることがあります。
酷くなると手が痺れてしまい、血行が悪いせいか手足が冷たく冷える症状も出てきました。

入浴時にマッサージやストレッチをしていますが、なかなか良くなりません。

酷い肩こりの場合、神経内科や鍼灸院などに早めに行くほうが良いのでしょうが、私は病院に行くのが億劫で、慢性的な肩こりに悩んでいます。

「病院に行くのは面倒だけど肩こりを治したい!」と思い家庭用の電気治療器『低周波治療器』を購入してみました。

このページでは、どのようなものなのかレポートしたいと思います。

1.使ってみた!家庭用の電気治療器『低周波治療器』

今回、私が購入した低周波治療器はオムロンから販売されているエレパルスという商品です。

家電量販店にて約3000円程度で購入することができました。
ネットで探してみると、アマゾンや楽天といった通販サイトで同じような値段の商品が他にも沢山販売されています。

この商品がどのようなものなのか実はよく分かっておらず、半信半疑で購入したということが事実です(笑)。

この値段で少しでも良くなるのなら、という衝動買いですね。
「半信半疑」という言葉でも分かってもらえると思うのですが、これで完全に肩こりが治るという信頼を持っていたわけではありません。

ただ実際に使ってみると、意外に気持ちがいい!

叩いたり揉んだり押したりといった指圧を、電気の力によってしてくれるのですが、あまりの気持ち良さにその日は何度も利用してしまいました。

強弱を変えるボタンやスイッチなどもあるので、自分自身の好みによって強くしたり弱くしたりすることができます。

最初は体に電気を流すと考えると抵抗がありましたが、使ってみると気持ちがいいので少しずつ強めにしています。

2.『低周波治療器』ってなに?

そもそも低周波治療器ってどのようなものなのでしょうか。

実際に低周波治療器を利用してみると、電気刺激が伝わっていることが分かります。
そうやってコリをほぐしているのかなという感覚を得ることができます。

整形外科や整骨院などでも低周波治療器は活用されています。
もちろん病院で活用されているものは医療用のものですから、家電量販店で売られているようなものとは違います。

とはいえ原理的には同じもので、低い周波数の電流を活用されているものです。
というのも人間の神経や筋肉は、低周波に反応する性質になっているので、その性質を活用して作られた医療機器なのです。

低周波とは反対に高い周波数の高周波を活用した医療機器も見られています。
低周波は神経や筋肉を動かす作用がありますが、高周波は血管に作用し拡張させることができますから血行を促進させることができると考えられています。

そのためコリや疲れなどには低周波が活用されて、神経痛などには高周波が用いられています。医療の世界では、利用目的に合わせた周波数を活用しているのですね。

3.低周波治療器ではなぜコリや疲れが取れるの?

低周波治療器は、体にごくごく小さな低周波の電流を流すことによって、神経や筋肉を動かすことができます。その作用によって血流の流れが良くなって、代謝を活発にさせると考えられています。

例えば「肩こり」にはさまざまな原因があると考えられていますが、その原因の一つに筋肉の疲れがあると言われます。

私たちの頭の重さは3kgから4kg程度あると言われており、それを首で支えています。
しかし首に負担がかかるような姿勢や、加齢によって首の筋肉が衰えてくると肩こりが起こりやすくなってきます。

最近ではスマートフォンをよく使う人に肩こりが多いといわれるのは、首に負担をかけてしまい、首や肩などの血流が悪くなっているせいといわれています。

低周波治療器を用いると、電気の力によって筋肉を動かすことができます。
その作用により血流が良くなり、コリや疲れがほぐれると考えられています。

4.まとめ

低周波治療器は、安価な値段でコリや疲れをほぐすことができるとても便利なものだったので、コリがひどい時には利用していきたいと考えています。

ただし根本的に治したいと考えているのであれば、当然ながら病院やクリニックに相談するようにしましょう。
単なる肩こりだと考えていたら別の病気が隠れていたなんてこともあるようです。

また低周波治療器を使うだけでなく、自分自身の生活リズムや普段の姿勢なども気をつけることで肩こりの原因を減らすことができるでしょう。